toggle

7.産業カウンセリング

産業カウンセリングとは?

「人間関係の専門家」ともいわれる産業カウンセラーをご存じでしょうか。働く人が職場で日々感じる不安やストレス、悩みに対して心理学的手法を用いて緩和し、良い方向へと導く支援を行います。

主な手法

産業カウンセリングの主な手法は「傾聴」です。傾聴とは話をただ聞くだけでなく受容と共感により相手の気づきを促します。そうすることで自分の考えや思いが整理され具体的な行動を起こすことによりストレスの軽減やより良い人間関係の形成を導きます。

定期的なカウンセリングを行うことで心に余裕が生まれ、ミスの軽減や生産性の向上等企業にとって大きな価値を生み出します。昨今の状況を鑑みスカイプやZOOMでのカウンセリングも行います。

職場のいじめ

このようなお悩みを抱えた企業様が対象です。

  • 社員が何か不安を抱えているようだ
  • 組織内の人間関係が悪い
  • 人間関係のトラブルが多い
  • 社員のストレスコントロールを援助してほしい
  • 外部相談窓口を専門家に依頼したい
  • 社員のモチベーションや自己肯定感が低い
  • テレワーク中の社員の心の健康が心配だ
ストレス

継続することでこのような結果が期待できます。

  • 労働者の心の不調に早い段階で気づくことができる。
  • ストレスが軽減することで良好な人間関係を築くことができる
  • 職場の雰囲気が明るくなる
  • コミュニケーションが増える
  • 生産性が向上する
  • 体の健康と心の健康を保つことができる
明るい職場

産業カウンセリングの詳細(基本)

時  間1回/60分程度
人  数1名(個人面談)
内  容1対1による40分~60分間のカウンセリングです。カウンセラーには守秘義務がありますので安心、安全な環境でお話いただけます。傾聴を基本にクライアントの自己理解を深めることは組織のメンタルヘルスの予防と対策におおいに役立ちます。
費  用40分〜60分/12,000円
※税別・交通費別

ブログはこちら

お問い合わせはこちら

ご要望やお悩みに合わせた内容をご提案いたします。
まずはお気軽にご相談ください。